Debian(妥協でUbuntu)をiscsiターゲットへ小細工なしの 標準的方法でインストールする方法を探した。 マニュアルは読まずにひたすら試す。 debian-6.0.2.1-amd64-netinst.iso mini.iso (Index of /debian/dists/squeeze/main/installer-i386/current/images/netboot/) ubuntu-11.04-desktop-amd64.iso 以上は、iscsiターゲットへログインする方法がわからなかった。 iscsiディスクを認識できないわけで、インストールできず。 mini.iso (Index of /ubuntu/dists/natty/main/installer-i386/current/images/netboot/) こちらは、パーティションを切る (or その直前のダイアログ)のところで、 "login to iSCSI targets" だったかという選択肢があって、 それを選ぶとiscsiターゲットへログインでき、内臓HDDがあるのとホボ同じ手順でインストールできた。 今調べたら、 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=6473 Server版インストールCDを使えばでてくるメニューらしい・・・mini.isoじゃなくてもいいのかorz インストール後、grubメニューの一番上ので普通に起動したところ、 initramfsがibftに従ってiscsiターゲットにログインしてくれてloginプロンプトに到達した。 ただし、NICの設定は、(固定アドレス設定ではなく)DHCPでインストールしたのだが、 (initramfs内で、ipconfigがDHCPでアドレス取得はしてくれるものの) DHCPはとまっている(リースの更新なし)になっているようだった。 更新することは簡単だが、更新に失敗した場合、iscsiイニシエータの再起動と NICのアドレス変更を同時に行う必要がある。 ディスクレスPCで、これは難しそうだ。 サスペンドからの復帰なんて、どうするんだろう・・・全く分からない。 固定アドレスにするしかないか。
2011年8月11日木曜日
ubuntu(11.04)をiscsiターゲットへインストールするのは簡単みたいです
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