Windows VistaのHomeエディションは、発売当初「ゲストOSでの使用は不許可」という制限があったが、 後に「解除」されたという情報がWebにあるものの、情報源がハッキリしない感じだったので今更になって調べた。 "Windows Vista_Home Basic and Home Basic SP1, Supplemental_English_5d0d2c2e-c446-4720-bf62-ce1ed6b7e0af.pdf" あるいは "Windows Vista_Home Basic and Home Basic SP1, Supplemental_Japanese_0be7a031-3931-4ce8-9917-46ca2d67d13e.pdf" というdownload.microsoft.com 以下にある pdfを見る限り確かに「解除」されていた。
2015年8月19日水曜日
VistaのhomeエディションをゲストOSとして使って良いとするライセンス条項を求めて
2015年7月24日金曜日
DELL E5500 に 4GB のメモリを搭載したとき、 32bit版のWindows7で利用可能なメモリー容量は3.46GB
手持ちの DELL E5500 に 4GB のメモリを搭載したとき、 32bit版のWindows7で利用可能なメモリー容量は 3.46GB (コントロールパネル / システム) 3539MB (タスクマネージャー / 物理メモリ / 合計) だった。 3GBのときは、それぞれ 3.00GB 3027MB だった。3GBと4GBの差は、実質512MBのようだ。 ちなみに2GBのときは、それぞれ 2.00GB 2003MB だった。
2015年7月22日水曜日
LAN接続した2台のPCとddとnetcat(nc)でHDD(SSD)全体をコピー
smart情報が芳しくないHDDを交換するため、 LAN接続した2台のPCでSystemRescueCdを起動し、 ddとnetcatを使ってHDD全体をコピーした。 [受信側PC] service NetworkManager stop ifconfig ethNNN inet 192.168.0.2 netmask 255.255.255.0 smartctl -a /dev/sdNEW | less nc -l -v -v -p 12345 < /dev/null | dd of=/dev/sdNEW [送信側PC] service NetworkManager stop ifconfig ethMMM inet 192.168.0.1 netmask 255.255.255.0 smartctl -a /dev/sdCURRENT | less dd if=/dev/sdCURRENT bs=128M | nc -v -v -q 100 192.168.0.2 12345 > /dev/null ※md5sumのハッシュ確認作業は記載省略 オマケ(netcat) netcatは、接続時には当然listen側とconnect側があるが、 接続後は相互に送受信可能である。 (受信PC => 送信PC は、/dev/null同士をつないだ、一応。) オマケ(GNU ddrescue) "GNU ddrescue" は、読み込み困難な状況になった時、 助けになるかもしれないツール(or 検索キーワード) ただし、慎重に考えてから使う必要がありそうだ。
2015年7月10日金曜日
読書ノート:ウォール街のランダム・ウォーカー(2004.4版)
株式投資するなら、Wilshire5000 あるいは S&P500のインデックスファンドをオススメしている内容。 最初のほうに昔のチューリップバブルや南海泡沫バブルから、1989年日本のバブル、2000年のITバブルとか 過去のバブル相場についても書いてある。ここはなかなかおもしろい。 テクニカル分析は無駄で、ファンダメンタルズ分析も成長率という将来値は結局推定で不明な値だから、 まだマシにしても上手くいく保障はない。だから、インデックス、分散投資にかぎるよ、と。 アクティブファンドは、「プロ」が運用しているのだから 存在している、あるいは存在していたファンド全ての実績を合わせればインデックスに勝つはずだが、 アクティブファンド間でゼロサムの競争をしているだけという実態なので、 インデックスファンドの方が結果が良いという結論があるそうだ。 仮に何かオイシイ投資手法が編み出されても、その手法がオイシければオイシイ程すぐに みな競争してマネするので長くは使えない。 プロが競争してもうまくいかないのだから、市場がそれなりに効率的に正しい価格示すと信じて、 無駄に手数料や税金を払わずにじっとインデックス投資をしときなさいという話のようだ。 たしかにそうだと思う。 この本で気をつけたいところは、(米国)株式市場のインデックスは、長期的に上がる前提になっていることだ。 たしかにそれならリスクを抑え、無駄なコストを避ければ中長期で安心の利益があがるということになるだろう。
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