ATXマザーボード対応のスチールケースを加工して、 底に3.5インチHDDを2台とりつけられるように穴あけ加工をしてみた。 だが、無駄だった。 [計画] MicroATXマザーボードを使う場合、底が空くので活かしたいと考えた。 HDDの向きは、電源・SATAケーブルを刺す側面がケース中央で向かい合うようにした。 ケーブルを刺す側面の左半分にコネクタを刺す部分が集中しているので、 向かい合うと配線しやすい。ついでに、マザーボードのSATAコネクタ位置もケース中央から近いし。 手元ケースでは、HDD間に38mm程度の間隔を確保できそう。 [使ったもの] ・八幡ねじ ブッシュゴム K-67 (10個入りをホームセンターで購入) ・壊れたHDD (取りつけイメージテスト、加工後の取り付けテスト用) ・長めのHDD固定ネジ(#6-32 長さ8mmサイズ) ・スチール対応の6.5mmドリル刃とそれを使えるドリル ・実寸大で3.5HDD底面を印刷した紙 等 [加工] 最初6mmのドリル刃で穴をあけたが、これでは小さすぎた。 6.5mmの刃だとピッタリだった。 素人加工なので、6.8mmぐらいの穴になってそう。加工後、ゴムを取り付けたところ。 とりあえず、テスト用HDDを無理なくとりつけられた。 [結果] ・底面で防振マウント、共振も回避 ・ケース内で温度が低そうな下部にHDDをマウント という2点を、眠っていた粗大ゴミのようなケースで実現できる予定だったが、 普通に3.5インチベイにマウントした時と同じく共振して使い物にならなかった。 [ファイル] 3.5HDD実寸大画像(HGST仕様書より引用), A4用紙印刷向け 3.5hddsize_paper.png ※壊れたHDD等により実寸大で印刷できたか確認が必要 穴あけ位置決めサンプル OpenOfficeDrawhgst3.5hdd_mount.odg PDFhgst3.5hdd_mount.pdf
2012年6月3日日曜日
ブッシュゴムを使って3.5インチHDDを防振マウントするためのケース加工したが無駄だった
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